石垣島ダイビング 安全への配慮が違う/ダイビングの安全の為のお願い
安全の為のお願い(ダイビングショップのご案内)ショップの過ごし方ガイドです。ご一読下さい。 |
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| チェックイン | ご記入いただきたい用紙をお渡しします。 |
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■「参加申込書」「健康チェックシート」に記入をお願いします。 ■「安全確認事項」をよくお読みになった上同意書にご署名をお願いします。 ■ウェイトのKg数を申告してください。 (使用タンクはスチール10リットル。アルミ10リットル使用時は約2キロほど重めのウェイトにするのが一般的です) ■体調不良による不安をはじめ、ブランクがあったり初心者である等の技術的な不安など、どんな些細な事でも結構ですので、予めダイビングスタッフにご相談下さい。 |
| 施設のご案内 | スタッフがダイビング施設のご案内をいたします |
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■ショップ内 ■テラス ※ショップのすぐ目の前は太平洋の誰もいないビーチ!絶好のロケーションです。ビーチに行かれる際は、廃油ボールにお気をつけ下さい。オイルや砂で足元が滑りやすくなり危険です。 |
| 器材の準備 | セイフティグッズの携行をオススメします |
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■ウェットスーツとブーツはお店から着て行きます。 それ以外のダイビング器材をメッシュバックに入れ、まとめて下さい。 ダイビング器材はスタッフが港に運搬します。 ■手入れが行き届き、使い慣れた適切なダイビング器材やウェットスーツをお使い下さい ■レンタル器材を合わせます。 レンタル器材をご利用の方は、ご説明後であっても不明点があれば遠慮なくご質問下さい。 ■カメラは、水槽にて水没チェック後、カメラケースに入れて下さい。 スタッフがカメラケースごと港へ運びます。 ■緊急用フロート、ホーンなどのセイフティグッズの携行を推奨しております。 ■ダイブコンピューターは必需品です。(レンタルが必要な方はお申し付け下さい) |
| ダイビングポイントの決定 | 安全を最優先したダイビング計画をします! |
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最大の事故の原因は、無理な海況判断です。 皆様からのリクエストは最大限ダイビングポイント選びへ反映させて参りますが、当日の海況と皆様のスキルの状態を考慮した上で、最良のダイビングポイント選択を行なっていることをご理解下さい。 |
| 出発準備 | ショップから港までは、車でわずか1分ほどです! |
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■港へ出発するまでに、ウェットスーツは腰まで着て、ブーツを履いた状態でいてください。 ダイビングスタッフが、「準備出来次第出発します」か「○分後に出発します」と お声をかけさせていただきます。 もしくは、テラスにある連絡ボードにショップの出発予定時刻を記入いたします。 ■船酔対策、日焼け対策を予めお済ませ下さい。 ■サンオイルのご使用は、ボート上で足元が滑り危険ですのでご遠慮願います。 ■ボートはサンダルを脱いで、皆で気持ちよく使いましょう。 |
| 乗船及びセッティング | ダイビングスタッフが船の説明をいたします |
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■ボートに乗り込む際、足元のステップが滑りやすくなっております。 お気をつけ下さい。 ■手荷物はダイビングスタッフに渡し、極力手ぶらで乗船しましょう。(ボート上部にある日よけ用のワイヤーにも引っかからないようにお気をつけ下さい) ■タンク、ウェイト、メッシュバックはボートにてお渡しいたします。出港前にボートの上でセッティングを行なってください。ダイビング器材のセッティングや操作方法に不安のある方は、遠慮なくスタッフにご質問下さい。 ■セッティング後、タンク内圧力を確認してください。残圧が180気圧以下の場合、新しいタンクと交換いたします。 ■作動チェック後、スタッフの指示に従い器材をまとめておいて下さい。 |
| ボートでの移動 | 移動中でも、ご不明な点、不安な点などはスタッフにお聞き下さい |
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■移動中は、緑色のベンチのほか、船べりより内側の位置に、左右のバランスが取れるようにお座り下さい。 ■走行中むやみに立ち上がったり、船べりから身を乗り出すと危険です。 ボートが完全に止まり、スタッフの指示があるまでは座ってお待ち下さい。 ■当店はサンゴへのダメージを最小限にするため、できる限りアンカーを手で持って入り船を固定いたしますので、エントリーできるまで少々お時間を頂く場合がございます。ご了承くださいませ。 |
| ダイビングに関して | ダイビング前のブリーフィングをしっかりとお聞き下さい。 |
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■出港前の港か、船上でエントリーの前に、各チームの担当ガイドがダイビングポイントについてのブリーフィングを致します。ポイントの概要だけでなく、海況・潜降・浮上方法、集合場所など安全なダイビングに不可決な事項を説明いたしますので、しっかりとお聞き下さい。 ■カメラやビデオの撮影器材は、エントリー後ボート上からスタッフがお渡しいたします。エギジットの際も、ボート上のスタッフに器材を預け、しっかりとステップに掴まってエギジットしてください。 また、予めカメラをつるしておくカメラフックもございますので、海況やスキル次第でお使いいただくことも可能です。スタッフより使い方のご説明をさせていただきます。 ■常にガイドを自分の視界に入れながら、ファンダイビングを楽しんでください。 ■もし水中でガイドやパーティーとはぐれてしまったら、その場で1分間待っていて下さい。1分待っても合流出来なかった場合は、水面に浮上して浮力を確保し水面で待つか、あるいはボートまで水面を泳いで帰り待っていてください。 ■残圧は個人の責任において管理し、ガイドには正確に伝えてください。 残圧が100、50になったら、近くのスタッフに自己申告をしてください。 なお、最低残圧は40気圧とします。 ■「マンタスクランブル」をはじめ、他のボートが通行する可能性の高いポイントでは、特に不用意な浮上は極めて危険です。ボートから離れて浮上せず、潜降ロープに掴まって浮上してください。 ■自己管理の徹底により、ダイビングの安全性に大きな影響がございます。 1.体調管理 2.セッティング時のチェック 3.残圧管理 |
| サンゴの保護 | 美しい海を自分達の手で守りましょう! |
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この海域の現在の珊瑚の状態は、98年の世界的な白化現象時より徐々に立ち直りつつあります。 ジーフリー/うみの教室は、私たちダイバーのフィン等により珊瑚を折らないよう、細心の注意を払うべきだと考えております。海に対して謙虚な気持ちを忘れず、楽しませてもらいましょう。 海に畏敬の念を払えば、必ず海は貴方を受け入れてくれます。 |
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